【その他】スリランカにある残りの地雷撤去作業開始!【地雷】

2017-07-01 20:00

残りの地雷撤去面積2600万㎡、9地区分!


 

前回に地雷撤去の記事を記載しましたが、スリランカのバッティカロア地区以外の地区の残っている地雷撤去を開始するようです。

スリランカの地雷問題について スリランカ東部の海岸部にあるバッティカロア(Batticaloa)にある確認されている危険地域(CHA)の83%が地雷撤去された

 

 

残りは2600万㎡で、9地区で撤去をする必要があるようです。
特に多いのは、キノリッチ(Kilinochchi)地区で、1170万㎡の撤去面積が残っているようです。

 

2600万㎡の面積は、日本の東京ドーム(46,755㎡)の556個分ほどの規模で、そこに地雷が丸々埋まっていることになります。
また、キノリッチ地区の1170万㎡は、東京ドームの250個分くらいの規模になります。

 

今後は、地元のUNDPやユニセフ、INGO、NGOの他に、地雷撤去支援する国などからの援助により、撤去作業を進めていくようです。
まだまだ時間がかかりそうですが、一日も早い撤去を期待したいところです。

 

【参照】

Batticaloa declared mine-free, but 26 mn square meters still to be cleared in 9 districts
東京ドーム (単位)